組合概要

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組合概要

昭和42年12月に中小企業協同組合法による協同組合として県知事の認可を受けました。山梨県内で営業しているすべての遊技場が加盟しており、令和2年8月18日現在、59ホールが加盟し、身近で手軽な大衆娯楽を安心・安全に地域の方々に提供するため活動しております。山梨県 中小企業団体中央会の会員です。

総会での理事長挨拶

本日は公私ともに大変お忙しい中、令和2年度総会への出席ありがとうございます。本来であれば、来賓の方々をご招待して、祝辞を頂くなどすべきところ、ご承知のように新型コロナウイルス感染症問題で、組合員のみで総会を開催することになりました。そのような中で中央会指導員様には、多忙の中のご参加ありがとうございます。

 さて、昨年は、ラグビーワールドカップでの日本チームの活躍でお祭りムードに日本全国が包まれる中、当業界ではギャンブル等依存症の基本計画が内閣府で策定され、これまで以上にその対策強化を推進していく中で、高射幸性遊技機の削減や、令和3年1月の旧規則機の入替問題にかかわる遊技機の高騰問題への対応など、皆様には種々のお願いをしたところでありました。

 本年に入りまして4月1日から施行された改正健康増進法による受動喫煙対策、追い打ちをかけるように新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、広告・宣伝活動を始めとした自粛活動や休業も余儀なくされるなど経営がさらに圧迫されました。

 しかしながら、皆様のご理解とご協力、そして中央会様などの関係機関のご指導もあり、組合員一同が休業要請に応え、行政側を始めとした多くの関係機関からも大きな賛辞を頂けました。この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。

今年度におきましても、旧規則機の廃止が一年延期されるなどの変化はあるものの、コロナウイルスの収束は見通しが立っておらず、依然として厳しい情勢が続くものと思われます。

 しかし、私は常日頃から「小さな集団だからこそできることがある。」と信じております、どのような事態が起ころうとも、組合員の皆様の繁栄を願いつつ、この組合がともに発展することに思いをはせ、希望をもって今期を頑張ろうと考えております。簡単ではございますが、理事長のあいさつに代えさせていただきます。

 本日は、ご多忙の中、ご出席ありがとうございました。

令和2年6月18日
理事長 星野 謙

総会宣言文

 我々は、ホールを取り巻く厳しい現状に鑑み、ファンが手軽で快適に遊技が出来る環境を整備し、関係団体と共に協力し合いながら、身近で手軽な大衆娯楽の原点に立ち返り、積極的にファンの回復・拡大を推進しなければならない。

 そのため、まずは我々ホール営業者が率先して「お客様あっての大衆娯楽である」という認識のもと、お客様に支持していただける環境に向けて、現状を変えていくという意識を持つことが必要である。お客様の期待に沿える場を提供するためには、遊技環境の見直し、新基準機の導入等について進めるほか、運営コストの削減の面からも遊技機の低価格化を早急に遊技機メーカーと改善に向けた手立てを講じていく必要がある。

 また、特に最重要課題として推進しているパチンコ・パチスロ遊技に関する依存問題を今年も引き続き、強力に推進することとし、この問題解消のため、従来から取り組んでいる各種施策に加え、新たに取り組むべき事項についても積極的に検討することとする。

 私たちは、パチンコ・パチスロ遊技が国民から親しまれ、幅広い客層から支持される大衆娯楽となるよう業界の健全な発展のため、総力を挙げて取り組むことをここに宣言します。

令和2年6月18日
山梨県遊技業協同組合
第53回通常総会

総会スローガン

  1. 業界団体と連携を図り、各種施策をより強力に推進しよう。
  2. 手軽で快適に遊技が出来る遊技環境の提供を進め、ファンの回復・拡大を推進しよう。
  3. 高コスト体質から脱却し、安定したホール経営を確立しよう。
  4. 地域社会との調和、共存を図り、意義ある社会貢献活動を積極的に推進しよう。
  5. 新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに沿った万全な感染防止対策を徹底し、ファンに安全・安心な遊技環境を提供しよう。

所在地

組合名 山梨県遊技業協同組合
所在地 山梨県甲府市中央3-4-6
電 話 055-226-0038
FAX 055-226-0039

沿革

昭和42年12月 組合設立
平成元年 全日本遊技事業協同組合連合会が設立され加盟

組織図

組織図